2015年10月22日 (木)

ニューアルバム『DIRTY JUNKS LIVE AT GIN HOUSE』発売のお知らせ

今年3月にリリースされた『Broom Duster KAN Ⅳ』に次ぐニュー・アルバムが早くもリリース!タイトルは『DIRTY JUNKS LIVE AT GIN HOUSE』。定例ライブを行っている拝島ジンハウスでの、先月9月18日のライブ・レコーディングとなっている。



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この作品のプロデューサーはアラン・ドブソン(Alan Dobson)氏。共通の知り合いが『Going To Anton's』を彼に聴かせたことが今回手がけたきっかけになっている。約2ヶ月かけて作り上げた音は自身でも「自分史上最高のCD」と話しているほど。1日の演奏曲順そのままでキャリアを総括する18曲を収録。土日の井の頭公園ライブ、ライブ会場、通販で好評発売中!

1.Shake Your Moneymaker
2.Summertime
3.Unchain My Heart
4.The Tennessee Waltz
5.Jambalaya
6.Don't Let Me Be Misunderstood
7.The House Of The Rising Sun
8.Sunnyland
9.Like A Rolling Stone
10.Mr. Bojangles
11.Louisiana Mama
12.Full Of Dream(インスト)
13.Stranger Blues
14.The Runaway
15.I Just Want To Make Love To You
16.500 miles
17.Johnny B. Goode
18.A Whiter Shade Of Pale

通販で購入希望の方はbroomduster@hotmail.co.jpまでメールを頂けましたら幸いです。一枚の場合、代金1000円+送料200円=1200円の送付先をお知らせいたします。何卒宜しくお願いいたします。

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2015年3月 5日 (木)

Broom Duster KAN Ⅳ 発売!!

Broom Duster KAN Ⅳ 発売!!(2015年3月)

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新たなレパートリーをレコーディングした11曲入の新作CD!!今までの作品とは大きく異なり、十八番のブルーズはマディ・ウォーターズで知られる"I Just Want To Make Love To You"1曲のみ…アニマルズ、レイ・チャールズ、ハンク・ウィリアムス、デル・シャノン、ボブ・ディラン、プロコル・ハルムからジャニス・ジョプリン、リトル・エヴァ(グランド・ファンク・レイルロード)といった幅広いレパートリーをラウドかつロックな弾き語り+ハープで派手に料理。人気の"The Tennessee Waltz"や"Summertime"も再録しています!!実に凶悪な音!!

土日の井の頭公園ライブで好評発売中!

1. Don't Let Me Be Misunderstood
2. Summertime
3. Unchain My Heart
4. The Tennessee Waltz
5. Jambalaya
6. The House Of The Rising Sun
7. Like A Rolling Stone
8. I Just Want To Make Love To You
9. The Runaway
10. A Whiter Shade Of Pale
11. The Loco-Motion

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通販で購入希望の方はbroomduster@hotmail.co.jpまでメールを頂けましたら幸いです。一枚の場合、代金1000円+送料200円=1200円の送付先をお知らせいたします。何卒宜しくお願いいたします。

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2009年8月 3日 (月)

ぎんぎん 『側車』

・ ぎんぎん / 側車 ( Victor SJX-20007 / 1977 )

Photo 何と言っても裸の女を側車に縛りつけたとんでもないジャケットが目を引く。Broom Duster KANこと神林治満が在籍していた横浜のブルーズバンド「ぎんぎん」の唯一作。語られることは少ないが、ジャパニーズ・アクースティック・ブルーズの秘宝。メンバーは神林治満(アクースティックギター、ハープ)、宇佐美源助(アクースティック・ギター)伊東正道(ベース)。ドラムスがいない分、憂歌団よりもプリミティブなブルーズを聴かせてくれている。10曲中6曲が甚六屋でのライブ・レコーディング。他の4曲はビクター・スタジオで録られたもの。

とにかくどの曲もスリリングな生演奏の感触。ザラっとした神林ボーカルが印象的だ。A-1”インストルメント”はその名の通りアコギ、ベース、ハープのインスト。後半、盛り上がるハープのフレーズにBroom Duster KANの片鱗が。ハマの風景を織り込んだA-2”立ちん坊ブルース”は客席の合いの手も入って熱い仕上がり。ウォーキング・ベースが心地良いA-3”春の風”に続くシャッフル・ブルーズA-4”帰り道”では押しまくるギターソロに腰が浮く。A面ラストはスローなA-5”青い空に”。

B面はこれまたスローなブルーズB-1”ウォーキング・ブルー”でスタート。ここでは坂本ひろし(ピアノ)が参加。坂本はサントリィ坂本として杏里、稲垣潤一、ラッツ&スター、桑名正博らのサポートを務めることになる人物。私の友人のフォーク歌手松田亜世のサポートも現在務めている。“俺ら金にも女にも縁がねえ”と凄みのある声で畳み掛けるB-2”コーヒーハウス・ブルース”に続くB-3”ニューオーリンズ・バウンド”とTampa Red (Hudson Whittaker)作品に日本語詩を付けたB-4”おまえ”は一聴したところ神林のボーカルではない。神林はハープに専念するのだが、コレがまた痛快!ラストはBig Bill BroonzyのB-5”Good Jelly”。改めてオリジナルも聴いてみたけれど、ロックン・ロールとの連続性も感じられるノリ。

通して聴くと、衝撃的なジャケに反して真っ直ぐで純粋なブルーズへの愛情、憧憬が伝わってくる好盤。ちなみに裏ジャケでは縛られていた女性が警官に扮して、メンバー(半ケツ含む)を“お縄”にするというオチもついていて…

(管理人/音楽雑文家 いしうらまさゆき)

A-1 インストルメント
A-2 立ちん坊ブルース
A-3 春の風
A-4  帰り道
A-5 青い空に
B-1 ウォーキング・ブルー
B-2 コーヒーハウス・ブルース
B-3 ニューオーリンズ・バウンド (作詩・作曲:中村善郎、ぎんぎん:編曲)
B-4 おまえ(Whittaker / 訳詩・編曲:ぎんぎん)
B-5 グッド・ジェリー(Bill Broonzy / 訳詩・編曲:ぎんぎん)

作詩・作曲・編曲:ぎんぎん (Except Noted)

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2009年3月21日 (土)

『Going to Anton's』

ストレンジャーズ初のスタジオ盤にして最高傑作、ついに発売されました。大音量で聴くとトニカク最高!! 本作で目指すはただ一つ、テキサスはオースティンに鎮座するライブハウス、アントンズ!! コトの詳細はhttp://broomdusterkan.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/antones-dc13.htmlを参照ください。

『Going to Anton's』Img069

1. One Boots Hanging
2. Dust My Broom
3. Strangers Blues
4. Cross Road Blues
5. Look On Yonder Wall
6. Shake Your MoneymakerImg070
7. Good Morning Blues
8. Mojo Working
9. Goodby Baby
10.Tennessee Waltz (Live ver.)
11. Johnny B. Good
12. Stranger's Boogie
 

★ One Boots Hanging by Karl Wilcox

KAN  Vocal, Guitar,Harp

MAKO bass guitar

KYOKO drums

Produced & Engineered by Makoto Kubota

購入希望の方はbroomduster@hotmail.co.jpまでメールを頂けましたら幸いです。一枚の場合、代金1000円+送料200円=1200円の送付先をお知らせいたします。何卒宜しくお願いいたします。

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2007年6月11日 (月)

『Live at COSMIC SOUL』

レコジャケ表面の「スレ」を再現したジャケットが実に渋い最新ライブ盤。Img051 充実の2枚組み21曲にはブルームダスター・カンの代表曲がギッシリ。しかも、ライブのノーカット収録というだけあって、臨場感もタップリ。遠方で生ライブをなかなか見に行けない方も、その迫力を追体験できる仕上がり。新バンドStrangers名義でのライブ盤もじきに出るハズなので、それまではこの盤を正座聴きすべし!

『Live at COSMIC SOUL』

Disc1
1. Summertime
2. Got To Move
3. Shake Your Moneymaker
4. Talk To Me Baby
5. Look On Yonder Wall Img053
6. 500miles
7. Stranger Blues
8. Mr. Bojangles
9. Fever
10.So Mean To Me
11. ThatLucky Old Sun

Disc2
1.Amanian Boogie
2. Dust My Broom
3. Tennessee Waltz
4. Your Cheatin' Heart
5. Dizzy Mizzy Lizzy
6. Cry For Me Baby
7. Sho' Nuff I Do
8. Mojo Working
9. Good Bye Baby
10.Baby Please Set A Date

BROOM DUSTER KAN Vocal, Guitar & Blues Harp
Recorded Live at COSMIC SOUL 北千住 4/6/2007

Produced & Engineered by Makoto Kubota

購入希望の方はbroomduster@hotmail.co.jpまでメールを頂けましたら幸いです。一枚の場合、代金2000円+送料200円=2200円の送付先をお知らせいたします。何卒宜しくお願いいたします。

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2006年11月22日 (水)

Ⅲ (2006)

Img046 スタジオ盤としては3枚目、ライブ盤を入れれば4作目の作品となる今作はKANさん本人も大満足の快作!音質、楽曲共に申し分ナシ。28分が長く感じられるほどに大充実の極上作に仕上がっている。とにかくまずこのジャケ写がタダゴトじゃない感じを漂わせていますが。

ざっと内容を確認してみると、まず冒頭、今までのレパートリーと毛色の異なるM-1"Fever"はペギー・リーやエルヴィス・プレスリーの名唱で知られる名曲。ものの見事にブルーズに仕上げているKANさんの手腕に脱帽。作曲したオーティス・ブラックウェルはエルヴィスの"Don't Be Cruel""All Shook Up""Return to Sender"やジェリー・リー・ルイスの"Great Balls Of Fire(火の玉ロック)"、さらにデル・シャノン(ジミー・ジョーンズ、ジェイムス・テイラー)の"Handy Man"などのヒット曲で知られた人物。この選曲からもロックンロールルーツに迫らんとする本作の方向性が見えてくる。

とは言え御馴染みエルモアナンバーは健在で、ロックンロール調に仕上げられたM-2"So Mean To Me"、スライドが唸るM-3"Talk To Me Baby"など実に痛快。さらに、先作でも取り上げていたマディのM-4"Diamonds At Your Feet"、B.B.キングのスタンダードM-5"Rock Me Baby"が続く。M-5はKANさん自身のハープとギターの掛け合いが実に濃密。そう言えばこの曲、1997年のBB盤ではクラプトンとの共演を聴くことができたのを思い出す。

M-6"See See Rider"は数多のブルーズメンや白人ビートバンド、そしてエルヴィスもレパートリーにしていたスタンダードだが、ここでは4ビート!で蝶ネクタイでキメた裏ジャケの雰囲気そのものジャジーに聴かせる。また最近の路上ライブで特に気になっていたM-7"Cry For Me"は最高のロックンロール!『The Best Of Chicago Blues Vol.3』に収録されているブルーズメン、ウィリー・ハドソンの作だがこれは相当に渋い選曲。『Lost American Bluesmen』というコンピ(1998)にウィリーのヴァージョンが収録されているので聴き比べて見るのも一興。さらにいいクッションになっているのがハンク・ウィリアムスのM-8"Your Cheatin' Heart"。ジェリー・ジェフ・ウォーカーの"Mr. Bojangles"もそうだったが、KANさん、カントリーのメロディから哀愁(ブルー)を抽出して歌うのが本当に上手い!!コレは沁みます。ラストはラリー・ウィリアムスのロックンロール"Dizzy Miss Lizzy"。OKテイクが出るまで時間が掛かったと聞いているが、実に良い熱い仕上がり!旧いステレオから流れてくるかの様なタイムスリップ音像が実に心地良い。

我々にとっての母国語で歌われているわけでもないのにBroom Duster KANのブルーズはなぜに人の心を打つのだろう。歌詞がわからなくても伝わる何かがあるはずだ。声の粒子、泣き出しそうなハープの音色、ブルーノート、いつも前向きなその表情、ユーモラスなアクション、そのパフォーマンスの全てから…

KANさんがかつて話していた。公園で通り過ぎる多くの人々、その99%は音楽に関心を持っていないという。しかし残りの1%の人が音楽にそして演奏に関心を持ってくれる、その1%の人のお陰でこうして俺が演奏していけるのだ、と。

1%の人に向けられたブルーズは、何よりも、力強い。

(管理人/音楽雑文家 いしうらまさゆき)

Img046_1 『Ⅲ』

1. Fever
2. So Mean To Me
3. Talk To Me Baby
4. Diamonds At Your Feet
5. Rock Me Baby
Img047_1 6. See See Rider
7. Cry For Me
8. Your Cheatin' Heart
9. Dizzy Miss Lizzy

BROOM DUSTER KAN Vocal, Guitar & Blues Harp

Produced & Engineered by Makoto Kubota

購入希望の方はbroomduster@hotmail.co.jpまでメールを頂けましたら幸いです。一枚の場合、代金1000円+送料200円=1200円の送付先をお知らせいたします。何卒宜しくお願いいたします。

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2006年10月19日 (木)

Ⅱ (Shark Production /2005)

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このブルーズマンは只者ではない。「ホンモノのブルーズマン」なんていう形容もこの人なら相応しいと思える、熟練の30年選手だ。井の頭公園に足を運べば、タンクトップ一丁で汗を飛ばし、ブルースハープとドブロを担いで、信じられない程のヴォリュームでブルーズを唸っている彼の姿にお目にかかれる。彼の強烈で桁違いな路上カントリーブルーズマンっぷりには、ここが日本だということをしばし忘れさせる迫力がある。焼けた肌、鋭い眼光、空気を大きく揺らす肉声、哀愁を帯びたハープの音色。その全てが渾然一体となって、人生を賭けたブルーズマンの気迫を観客に見せ付ける。

Photo Broom Duster KANこと神林”カンちゃん”治満のレコーディングデビューは、70年代半ばの横浜が生んだブルーズバンド、「ぎんぎん」 に遡る。ビクターに残した伝説的名盤『側車』 (Victor SJX-20007 /1977)は、熱心なブルースファンには懐かしくも貴重な一枚かもしれない。いかつい皮ジャンに身を包みんだ暴走族の如きメンバーが、側車に裸の女を縛り付けているというジャケットが実に衝撃的だったが、中身は同世代の憂歌団などを彷彿とさせる、いかした日本語アクースティック・ブルーズだった。

一方、Broom Duster KANとしてカムバックした本作では、全編亜米利加のブルーズを、原詩のまま歌う。亜米利加のブルーズを血肉化した彼にとって、日本語詩よりもずっと、英語詩が自然なのだろうと思う。ちなみに先んじたソロデビュー作『Ⅰ』も同様英語詩。そこでは、”Got To Move”、 ”Dust My Broom”、”Shake Your Money Maker”などのElmoreナンバーから、ブルージーな解釈を加えた”500miles”や”Summertime”、そして路上で歌うとさらに味の出るJerry Jeffの”Mr.Bojangles”などホロっとさせるバラードも含め、ギター一本と達者なハープを操り、見事なテクニックを披露してくれていた。

『Ⅱ』『Ⅰ』と同じく何の装飾も無い簡素な弾き語りのプロダクションだが、涙流してもけして後ろを振り返らない、とばかりの気迫のパフォーマンスは健在。内省的な憂いを前向きなエネルギーに変えるパワフルな歌心は、実に路上向きであるとも再認識。とはいえ胸を震わすハープの音色や、誠実で純粋な心の内を吐き出す彼の声色にふと涙しそうになることがあるのも事実なのだ。

M-1”Amamian Boogie”はハープとギターのインストだが、のっけから大迫力。達者なハープが実にいい音を鳴らしている。Elmore譲りのスライドギターが強烈なM-2 ”Baby Please Set A Date”はライブでは誰もが釘付けになる人気の一曲。拘りのElmoreからは他にもM-5”Look On Yonder Wall” やM-7”Sho’ Nuff I Do”を選曲。一方マディのM-4 ”Got My Mojo Working”やロバジョンのM-6 ”Cross Road Blues”なんていう定番も、実に彼らしくエキサイティングに料理。さらに、ターンアラウンドを織り交ぜたブルーズアレンジが彼らしいM-8 “Tennessee Waltz”も実に味わい深い。70年代日本のブルーズシーンを通り抜けてきた猛者ならではの堂々たる選曲だ。

なぜこれほどまでに胸を打つブルーズが歌えるのか、それがどうしても知りたくて彼に尋ねたことがある。そんな不躾な質問に対して、音楽活動を再開したばかりの彼は、「仕事にありつけず生活が苦しくなることでホンモノのブルーズが歌えるようになった」、と一つの真理を私に教えてくれた。

「ブルーズで金儲けする」ことは、戦前のブルーズマンからすれば、過酷な綿花畑での労働から逃れる唯一の手段でもあった。しかし、そもそも「ブルーズで金儲けする」、こと自体に、ある種の矛盾 ―ひと儲けしようと目論んでブルーズを歌うことで、ブルーズが歌えなくなってしまう― があるように思えてならない。こんなことを言うと、そんなのブルーズに対するロマンティシズムじゃないか、などと批判する向きも当然あるだろう。が、ブルーな心持ちを唄う者が幸せの絶頂にあるとするならば、そんな唄はけして観客の心を打たないはずだ。生活を賭けてブルーズを歌うミュージシャンなどほとんどいなくなってしまった今、Broom Duster KANほど「ホンモノのブルーズメン」に相応しい男はいない。

Broom Duster KANとしての再始動も軌道に乗った感のある彼だが、業界も色々と動き出しているようで、井の頭公園、そして稲生座でのステージを見て感銘を受けたTVプロデューサーが手がける、ドキュメンタリーの撮影予定もあるという。ミシシッピにあるというElmore Jamesの墓で歌うというのだから、これもまた楽しみだ。

唄う必然性の元に唄われるBroom Duster KANのブルーズ。音楽、そしてブルーズとは何なのかを改めて我々に問いかける。

(管理人/音楽雑文家 いしうらまさゆき)

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1. Got To Move

2. Dust My Broom

3. Summertime

4. Stranger Blues

5. 500 miles

Img044 6. Mr. Bojangles

7. That Lucky Old Sun

8. Good Bye Baby

9. Shake Your Moneymaker

BROOM DUSTER KAN Vocal, Guitar & Blues Harp

Produced & Engineered by Maco (Red Snappers)

20061018_2 『Ⅱ』

1. Amamian Boogie

2. Baby Please Set A Date

3. Good Morning Blues

4. Got My Mojo Working

5. Look On Yonder Wall

Img045 6. Cross Road Blues

7. Sho' Nuff I Do

8. Tennessee Waltz

9. Mr. Bojangles(Part-2)

BROOM DUSTER KAN Vocal, Guitar & Blues Harp

Produced & Engineered by Makoto Kubota (Red Snappers)

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